Phone Cleaner は、デバイス上で動く iPhone クリーナー。iPhone Duo にも対応しました。新機能を見る

1. iPadの容量を使っているものを確認する

  1. iPadで「設定」を開きます。
  2. 「一般」をタップし、「iPadストレージ」をタップします。使用可能な容量が上部に表示されます。
  3. 一覧が読み込まれるのを待ちます。おすすめ、そのあとに各Appが使っている容量が表示されます。
  4. Appをタップすると詳細が表示され、「Appを取り除く」または「Appを削除」を選べます。
iPadOS 26のアニメーション解説: iPadの分割表示で「設定」›「一般」›「iPadストレージ」を開き、何が容量を使っているかを確認します。
ステップ 1/3「設定」を開きます。左側のサイドバーに設定が並んでいます。「一般」をタップします。

iPhoneとの違い

画面の名前は「iPhoneストレージ」ではなく「iPadストレージ」です。iPad版のAppは、iPhone版より大きいものもあります。また、Appleが挙げるiPadで容量がたまりやすい習慣が2つあります。オフライン視聴用にダウンロードしたビデオと、Pages、Numbers、Keynoteなど、オフライン用にファイルをダウンロードするAppです。

写真アプリの構成も違います。iPadOS 26以降では、iPhoneと同じく「コレクション」の「ユーティリティ」に「最近削除した項目」があります。iPadOS 18では、サイドバーの「ユーティリティ」をタップし、「最近削除した項目」をタップします。

2. ダウンロードとAppのファイルを整理する

TVアプリなどのストリーミングAppでオフライン視聴用にダウンロードしたビデオは、見終わったら削除しましょう。書類をオフラインで保存するAppでは、そのAppを開いて不要なファイルを削除します。

  1. ファイルAppを開きます。サイドバーが表示されていない場合は、「サイドバーを表示」ボタンをタップします。
  2. 「場所」の下の「このiPad内」または「iCloud Drive」をタップします。
  3. 「その他」ボタンをタップし、「選択」をタップします。
  4. 不要なファイルを選び、「削除」をタップします。
  5. 削除したファイルは、「場所」の下の「最近削除した項目」に30日間残ります。

3. 使っていないAppを取り除く

「設定」›「アプリ」›「App Store」›「非使用のAppを取り除く」をオンにします。容量が少なくなると、iPadが使っていないAppを取り除き、データは残します。アイコンは雲のマークつきでホーム画面に残り、タップすると再インストールできます。Appを削除すると、そのデータもiPadから消えます。

4. 写真とビデオを整理する

iCloud写真を使っていると、iPadのライブラリはiPhoneと同じものです。どちらかで削除すれば、もう一方でも削除されるので、一度の整理で両方が片づきます。

Phone CleanerはiPhoneだけでなくiPadでも動きます。iPadでも重複写真や似た写真をまとめ、大きな動画を圧縮できます。すべてデバイスの中で動作します。

5. メッセージ

iPadでメッセージを受信している場合、その添付ファイルもiPadに保存されます。不要な会話や添付ファイルを削除するか、「設定」›「アプリ」›「メッセージ」›「メッセージを保存」を「1年」または「30日」にしましょう。

よくある質問

iPadのメモリを整理して容量を増やすには?

iPadでいうメモリは、たいていストレージのことです。「設定」›「一般」›「iPadストレージ」で使用量を確認し、ダウンロード、使っていないApp、重複写真、大きな動画を整理します。ほかのAppのキャッシュを消せるAppはありません。iPadOSは各Appのファイルを非公開にしています。

iCloudがあるのに、iPadの容量がいっぱいなのはなぜですか?

iCloudの容量とiPadの容量は別です。iPadに保存したApp、ダウンロード、ファイルは、iCloudのプランに関係なくiPad本体の容量を使います。

iPad用のストレージクリーナーはありますか?

iPadでもほかのAppのキャッシュを消せるAppはありません。iPadOSは各Appのファイルを非公開にしています。クリーナーが空けられるのは、重複写真、似た写真、大きな動画など、自分で管理できるものです。

iPadで写真を削除すると、iPhoneでも削除されますか?

iCloud写真がオンなら、はい。ライブラリは、同じApple Accountでサインインしているすべてのデバイスで共通です。