Safariのキャッシュを消す
- 「設定」›「アプリ」›「Safari」を開きます。
- 「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。
- 期間を選び、「履歴を消去」をタップします。ほとんどのWebサイトからサインアウトされます。
アプリのキャッシュを消す
音楽、動画、ポッドキャスト、SNS、ブラウザなど、ストリーミングやダウンロードをするアプリの多くは、自身の設定に「キャッシュを消去」やストレージの項目があります。そこでオフライン用のダウンロードを削除すると、いちばん多く空きます。
アプリを削除して入れ直す
- 「設定」›「一般」›「iPhoneストレージ」を開き、そのアプリをタップします。
- 「書類とデータ」を確認します。アプリのキャッシュと保存ファイルを合わせたサイズです。
- 必要なものがバックアップされているか、アプリのアカウントに同期されているかを確かめます。
- 「Appを削除」をタップし、App Storeから入れ直します。キャッシュは空の状態から始まるので、もう一度サインインします。
キャッシュクリーナーアプリにできること
iPhoneでは、どのアプリもキャッシュを専用の閉じた領域に保存しています。そのため「キャッシュクリーナー」と名乗っていても、ほかのアプリのファイルには手を出せません。クリーナーにできるのは、あなたが管理できる容量を空けること。たいていは、どのキャッシュよりもずっと大きな容量です。
キャッシュとシステムデータ
iOSが自分用に持っているキャッシュは、システムデータとして数えられます。iPhoneを再起動すると小さくなることが多く、iOSが容量を必要とすると自然にも減ります。


