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「Appを取り除く」「Appを削除」「非使用のAppを取り除く」の違い

「Appを取り除く」は、App本体が使っている容量を空け、書類とデータは残します。「Appを削除」は、Appと関連するデータを削除します。「非使用のAppを取り除く」は前者の自動版で、容量が少なくなると、使っていないAppをiOSが取り除きます。

Appを取り除く方法、削除する方法

  1. 「設定」›「一般」›「iPhoneストレージ」を開き、Appの一覧が読み込まれるのを待ちます。
  2. Appをタップします。画面にはAppのサイズと、「書類とデータ」のサイズが表示されます。
  3. データを残すなら「Appを取り除く」、Appとデータを消すなら「Appを削除」をタップします。
  4. 確定します。
iOS 26のアニメーション解説: 「設定」›「一般」›「iPhoneストレージ」を開き、Appを選んで取り除きます。
ステップ 1/5「設定」›「一般」を開きます。

ホーム画面から削除することもできます。Appを長押しして「Appを削除」をタップし、もう一度「Appを削除」、続いて「削除」をタップします。「ホーム画面から取り除く」はAppライブラリに移すだけで、容量は空きません。

非使用のAppを取り除く: iOSにおまかせ

「設定」›「アプリ」›「App Store」›「非使用のAppを取り除く」でオンにします。「iPhoneストレージ」に、「使用」ボタンつきのおすすめとして表示されることもあります。容量が少なくなると、iOSが使っていないAppを取り除き、データは残します。アイコンは雲のマークつきでそのまま残ります。

どちらが多く空くか

Appの画面にある2つの数字を比べましょう。App本体が大きいなら、取り除くだけでほとんどの容量が戻ります。「書類とデータ」が大きいなら、そのデータは残るので、取り除いてもあまり空きません。

取り除いたAppを元に戻す方法

取り除いたApp: アイコンをタップすると、データがそのまま残った状態で再ダウンロードされます。削除したApp: App Storeで探して、もう一度ダウンロードします(App Storeで配信されている場合)。そのあと、サインインするか、同期されている場所からデータを復元します。

Appが大きくない場合

ほとんどのiPhoneでは、どのAppよりも写真とビデオのほうが容量を使っています。そちらを整理すれば、使っているAppを残したままにできます。

よくある質問

アプリを取り除くとはどういう意味ですか?

iPhoneからApp本体を削除し、書類とデータは残すことです。アイコンは雲のマークつきでホーム画面に残り、タップすると、データがそのまま残った状態でAppが再ダウンロードされます。

アプリを取り除くと、容量は空きますか?

はい。App本体が使っている分が空きます。書類とデータはiPhoneに残るので、保存データの多いAppは空く量が少なくなります。

Appを取り除くと、データは失われますか?

いいえ。取り除いても、Appの書類とデータはiPhoneに残り、再インストールすれば元通りになります。

「非使用のAppを取り除く」で、取り除くAppを選べますか?

いいえ。容量が少なくなると、使っていないAppをiOSが選びます。自分で選ぶには、「iPhoneストレージ」でAppをひとつずつ取り除きます。