「最近削除した項目」はどこにある?
写真アプリを開きます。iOS 26以降では「コレクション」をタップ、iOS 18では上にスワイプします。「最近削除した項目」は「ユーティリティ」の下にあり、Face ID、Touch ID、またはパスコードで開きます。
削除しても容量が空かない理由
写真やビデオを削除すると、iOSは「最近削除した項目」アルバムに移して30日間保管します。気が変わっても戻せるようにするためです。そのアルバムから消えるまで、データはiPhoneの中にあります。
写真アプリで「最近削除した項目」を空にする
- 写真アプリを開きます。iOS 26以降では「コレクション」をタップ、iOS 18では上にスワイプします。
- 「ユーティリティ」の下にある「最近削除した項目」をタップします。
- 「アルバムを表示」をタップし、Face ID、Touch ID、またはパスコードでロックを解除します。
- 「選択」をタップします。一部だけ削除するなら写真をタップし、すべて削除するなら何も選びません。
- 「その他」ボタンをタップし、「削除」または「すべて削除」をタップします。
- iOSに表示される「すべてのデバイスから削除」または「追加した写真を削除」のうち、表示されたほうで確定します。
ファイル、メモ、メッセージ、メールの「最近削除した項目」
ファイル: ファイルAppを開き、「ブラウズ」をタップして、「場所」の下の「最近削除した項目」をタップします。ファイルは30日間そこに残ります。そこから削除したものはすぐに消えます。
メモ: フォルダ一覧で「最近削除した項目」をタップします。メモは30日間残ります。メモを左にスワイプして「削除」、続いて「メモを削除」をタップします。このフォルダは、中身があるときだけ表示されます。
メッセージ: 会話一覧の上部で「フィルタ」ボタン、続いて「最近削除した項目」をタップします。iOS 18では「編集」、続いて「最近削除した項目を表示」をタップします。会話を選んで「削除」をタップします。Appleは削除したメッセージを最長30日間保管し、別のページでは、復元できるのは過去30〜40日間だとも説明しています。
メール: 削除したメールは、各アカウントのゴミ箱メールボックスに移ります。残る期間はメールサービスによって異なり、iCloudメールでは30日を超えません。
「最近削除した項目」でFace IDが求められる理由
「最近削除した項目」と「非表示」は、最初からロックされていて、Face ID、Touch ID、またはパスコードで開きます。ロックしないままにするには、「設定」›「アプリ」›「写真」を開き、「Face IDを使用」をオフにします(ほかの機種では「Touch IDを使用」または「パスコードを使用」)。「非表示」アルバムのロックも解除されます。
Phone Cleanerで整理したあとは
Phone Cleanerで削除した写真やビデオも、同じ「最近削除した項目」アルバムに移り、30日間残ります。確認してから、アルバムを空にすれば、すぐに容量が戻ります。
