iPhoneのストレージがいっぱいになる理由
いちばん大きいのは、たいてい写真と動画です。4Kビデオ(30 fps)は1分あたり、「高効率」で約170 MB、「互換性優先」で約350 MB。連写やスクリーンショット、ほぼ同じ写真も、気づかないうちに積み重なります。残りの大部分は、App、そのキャッシュ、システムデータです。
- 写真とビデオ
- App
- メッセージ
- システムデータ
- iOS
1. 何が容量を使っているか確認する
「設定」›「一般」›「iPhoneストレージ」を開きます。バーが表示されるまで待つと、すべてのAppがサイズの大きい順に並び、上部にはおすすめの対処法が表示されます。
2. 重複写真とスクリーンショットを削除する
写真アプリの「重複項目」アルバムでは、完全に同じ写真を結合できます。場所は写真アプリの「ユーティリティ」の中で、iOS 26以降では先に「コレクション」をタップします。ほぼ同じ写真、連写、スクリーンショット、ぼやけた写真は、もっとよく見比べる必要があります。それをシーンごとにまとめ、ベストの1枚を残すのがPhone Cleanerです。
3. 大きな動画を圧縮する
動画をサイズ順に並べ、大きいものから圧縮します。中くらいの設定なら、見た目はほとんど変わらずにほとんどの動画がぐっと小さくなります。まず比べてみたい場合は、オリジナルを残しておきましょう。
4. 使っていないAppを取り除く
「設定」›「アプリ」›「App Store」›「非使用のAppを取り除く」をオンにします。空き容量が少なくなると、iOSがあまり開いていないAppを取り除きますが、書類とデータは残ります。Appのアイコンをタップすれば再インストールできます。
「システムデータ」とは?
システムデータは、iOSが自分で管理しているキャッシュ、ログ、一時ファイルです。時間がたつと自然に小さくなり、iPhoneを再起動すると減ることもよくあります。

