低電力モードをオンにする
- 「設定」を開き、「バッテリー」をタップします。
- iPhone 15以降では「電力モード」をタップしてから「低電力モード」をオンにします。iPhone 14以前では、「バッテリー」画面で「低電力モード」をオンにします。
- または、コントロールセンターに低電力モードのコントロールを追加して、そこでタップします。
iOS 26のアニメーション解説(iPhone 15以降): 「設定」›「バッテリー」›「電力モード」を開き、「低電力モード」をオンにします。設定
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ステップ 1/4「設定」を開き、「バッテリー」をタップします。
ステップ 2/4「電力モード」をタップします。iPhone 14以前では、「低電力モード」は「バッテリー」画面そのものにあります。
ステップ 3/4「低電力モード」をオンにします。
ステップ 4/4低電力モードがオンになりました。iPhoneが80%まで充電されると、自動的にオフになります。
低電力モードでは、自動ロックが30秒になり、画面の明るさが下がり、一部の視覚効果がオフになります。iCloud写真は一時停止し、自動ダウンロード、メールの取得、Appのバックグラウンド更新は止まり、ProMotionディスプレイは1秒あたり60フレームに制限されます。電話、メッセージ、インターネットは普段どおり使えますが、一部の処理が遅くなる場合があります。
オンの間は、バッテリーのアイコンが黄色になります。iPhoneが80%以上充電されると、自動的にオフになります。
適応型電力制御(iPhone 15 Pro以降)
iOS 26を搭載したiPhone 15 Pro以降では、普段よりバッテリーを多く使う日に「適応型電力制御」が働きます。画面の明るさを下げたり、バックグラウンド処理を制限したり、残量が20%になると低電力モードをオンにしたりすることがあります。「設定」›「バッテリー」›「電力モード」でオン/オフを切り替えられます。iPhone 17の各モデルとiPhone Airでは、デフォルトでオンになっています。
iOS 26のアニメーション解説(iPhone 15 Pro以降): 「設定」›「バッテリー」›「電力モード」を開き、「適応型電力制御」をオンにします。設定
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ステップ 1/4「設定」を開き、「バッテリー」をタップします。
ステップ 2/4「電力モード」をタップします。
ステップ 3/4「適応型電力制御」をオンにします。iPhone 15 Pro以降だけの機能です。
ステップ 4/4「適応型電力制御」がオンになりました。普段よりバッテリーを多く使う日には、画面の明るさを下げたり、バックグラウンド処理を制限したり、残量が20%になると低電力モードをオンにしたりすることがあります。
Appのバックグラウンド更新を制限する
「Appのバックグラウンド更新」は、使っていないAppが新しいコンテンツを確認できるようにする機能です。「設定」›「一般」›「Appのバックグラウンド更新」でオフにするか、「Wi-Fi」を選んでモバイルデータ通信を使わないようにします。Appは開いたときに更新されます。
iOS 26のアニメーション解説: 「設定」›「一般」›「Appのバックグラウンド更新」を開き、「Wi-Fi」を選びます。設定
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ステップ 1/5「設定」を開き、「一般」をタップします。
ステップ 2/5「Appのバックグラウンド更新」をタップします。
ステップ 3/5もう一度「Appのバックグラウンド更新」をタップします。値には、いま使っているもの(「Wi-Fiとモバイルデータ通信」)が表示されています。
ステップ 4/5「Wi-Fi」を選ぶと、モバイルデータ通信を使わなくなります。オフにするには「オフ」を選びます。
ステップ 5/5「Appのバックグラウンド更新」はWi-Fi接続時だけ動くようになりました。Appは開いたときに更新されます。
そのほかのバックグラウンド動作を減らす
ライブアクティビティは、「マップ」の経路案内、配達の状況、試合のスコアなど、Appの最新情報をロック画面とDynamic Islandに表示し続けます。必要のないAppでは、「設定」›「アプリ」と選択してそのAppをタップし、「ライブアクティビティ」をタップしてオフにします。この設定がないAppもあります。
iOS 26のアニメーション解説: 「設定」›「アプリ」›「TV」を開き、「ライブアクティビティ」をオフにします。設定
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ステップ 1/4「設定」を開き、「アプリ」をタップします。
ステップ 2/4ライブアクティビティが必要ないAppをタップします。たとえば「TV」は、ライブスポーツの最新情報を表示します。
ステップ 3/4「ライブアクティビティ」をオフにします。この設定がないAppもあります。
ステップ 4/4「TV」のライブアクティビティがオフになりました。最新情報がロック画面やDynamic Islandに表示され続けることはなくなります。
「メール」は、バックグラウンドで新着メールを確認できます。「設定」›「アプリ」›「メール」›「メールアカウント」›「データの取得方法」で、「プッシュ」に対応したアカウントは新着メールが届くとすぐに受信します。それ以外のアカウントは、「フェッチ」でスケジュールを選びます。「自動」は、iPhoneが充電中でWi-Fiに接続されているときだけバックグラウンドで新着メールをダウンロードします。「設定」›「バッテリー」で「メール」に「バックグラウンド」と表示される場合、Appleは「手動」で取得するか、取得の頻度を下げるよう勧めています。
通知はiPhoneのスリープを解除します。何度も解除しているAppの下には、「設定」›「バッテリー」で「通知」と表示されます。通知を受け取る必要のないAppは、「設定」›「通知」でそのAppをタップし、「通知を許可」をオフにします。
画面を暗めにする
明るい画面は多くの電力を使います。「設定」›「アクセシビリティ」›「画面表示とテキストサイズ」で「明るさの自動調節」をオンのままにしてください。Appleによると、オフにすると消費電力が増えることがあります。明るさはコントロールセンターか、「設定」›「画面表示と明るさ」で下げられます。
iOS 26のアニメーション解説: 「設定」›「アクセシビリティ」›「画面表示とテキストサイズ」を開き、「明るさの自動調節」をオンにします。設定
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ステップ 1/4「設定」を開き、「アクセシビリティ」をタップします。
ステップ 2/4「画面表示とテキストサイズ」をタップします。
ステップ 3/4「明るさの自動調節」をオンにします。Appleによると、オフにすると消費電力が増えることがあります。
ステップ 4/4「明るさの自動調節」がオンになりました。iPhoneが周囲の明るさに合わせて画面の明るさを調整します。
位置情報を使っているAppを確認する
バックグラウンドで位置情報を追跡するAppは、見ていない間もバッテリーを使います。「設定」›「バッテリー」では、その使用状況が「バックグラウンド」として表示されます。「設定」›「プライバシーとセキュリティ」›「位置情報サービス」でAppごとに見直し、必要のないAppのアクセスを減らします。
iOS 26のアニメーション解説: 「設定」›「プライバシーとセキュリティ」›「位置情報サービス」›「天気」を開き、「このアプリの使用中」を選びます。設定
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ステップ 1/5「設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」をタップします。
ステップ 2/5「位置情報サービス」をタップします。
ステップ 3/5「天気」などのAppをタップします。
ステップ 4/5「常に」を選ぶと、Appはバックグラウンドでも位置情報を使えます。「このアプリの使用中」を選びます。
ステップ 5/5「天気」が位置情報を使うのは、Appまたはその機能が画面に表示されているときだけになりました。
リアルタイムの位置情報の共有を停止する
リアルタイムで共有している位置情報は移動に合わせて更新されるため、共有している間、iPhoneは現在地を割り出し続けます。見つけてもらう必要がなくなったら、共有を停止しましょう。「探す」で「自分」をタップして「自分の位置情報を共有」をオフにすると、全員から位置情報を隠せます。または、「人を探す」をタップし、相手をタップしてから「自分の位置情報の共有を停止」をタップします。
iOS 26のアニメーション解説: 「探す」を開き、「自分」をタップして「自分の位置情報を共有」をオフにします。ステップ 1/3「探す」を開き、画面下部の「自分」をタップします。
ステップ 2/3「自分の位置情報を共有」をオフにします。
ステップ 3/3「自分の位置情報を共有」がオフになり、全員から位置情報が隠されました。特定の相手とだけ共有を停止するには、「人を探す」をタップし、相手をタップしてから「自分の位置情報の共有を停止」をタップします。
「メッセージ」のチャットで共有した位置情報は、1時間、今日の終わりまで、「無期限」のどれを選んだ場合でも、チャットの上部にある連絡先をタップしてから「自分の位置情報の共有を停止」をタップすると停止します。WhatsAppやGoogleマップなど、ほかのAppから共有しているリアルタイムの位置情報は、そのAppで停止します。
Wi-Fiを使い、弱い信号に注意する
Wi-Fiはモバイル通信よりバッテリーの消費が少なく、どちらも信号が強い場所ほど消費が少なくなります。iPhone 12以降では、「5Gオート」(「設定」›「モバイル通信」›「モバイルデータ通信のオプション」›「音声通話とデータ」)が、5Gでも際立って速くならないときにLTEに切り替えます。しばらく圏外になるとわかっているなら、機内モードをオンにします。
iOS 26のアニメーション解説(iPhone 12以降): 「設定」›「モバイル通信」›「モバイルデータ通信のオプション」›「音声通話とデータ」を開き、「5Gオート」を選びます。設定
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ステップ 1/5「設定」を開き、「モバイル通信」をタップします。
ステップ 2/5「モバイルデータ通信のオプション」をタップします。
ステップ 3/5「音声通話とデータ」をタップします。5Gの選択肢は、iPhone 12以降にあります。
ステップ 4/5「5Gオート」を選びます。「5Gオン」は利用できる場所では常に5Gを使うため、バッテリーの持ちが悪くなることがあります。
ステップ 5/5「5Gオート」がオンになりました。5Gでも際立って速くならないときは、iPhoneがLTEに切り替えます。
バッテリー残量(%)を表示する
残量をパーセントで確認するには、「設定」›「バッテリー」を開き、「バッテリー残量(%)」をオンにします。Face IDを搭載したiPhoneでは、バッテリーのアイコンの中に表示されます。右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターで確認したり、ホーム画面に「バッテリー」ウィジェットを追加したりすることもできます。
iOS 26のアニメーション解説: 「設定」›「バッテリー」を開き、「バッテリー残量(%)」をオンにします。設定
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ステップ 1/3「設定」を開き、「バッテリー」をタップします。
ステップ 2/3「バッテリー残量(%)」をオンにします。
ステップ 3/3「バッテリー残量(%)」がオンになりました。